2025年2月7日の明治大学の理工学部の学部別試験の数学の解答です。個人でやっているのでミスやアホな計算もしているところがあるかもしれませんが、受験をされた方など参考にしていただければ幸いです。 各「解説ページへ」のボ ...
続きを読む(1)はド・モアブルの定理や相反方程式などの複合問題で有名な問題。(2),(3)はいずれも定積分の基本問題。(4)の(b)は,tを共通解として,f(t)とg(t)が実数であることから,積が0ということはどちらかが0という ...
続きを読む(1)と(2)が一見関係のないように見えて、(2)の定積分を計算するためのヒントになっている。これに気が付かないと積分計算は結構大変になる。その後は放物線の焦点や準線、回転体の体積の基本的な問題。 前のページに戻る
続きを読む特にひねられた問題はなく、双曲線の漸近線、接線の公式、三角形の面積公式などをきちんと覚えて計算を丁寧にできれば十分完答できる問題。 前のページに戻る
続きを読む(1)は基本の積分計算。(2)のような複素数の絶対値の計算処理はなぜか苦手な受験生が多い印象。(3)の最後は区分求積と見間違えないように注意。 前のページに戻る
続きを読む2025年2月5日の明治大学の全学部統一入学試験の数学Ⅲの解答です。個人でやっているのでミスやアホな計算もしているところがあるかもしれませんが、受験をされた方など参考にしていただければ幸いです。 各「解説ページへ」のボ ...
続きを読む楕円を傾けたグラフの面積の問題。図示せよという問題がない為、答案は式だけで示したが、一度この系統の問題を解いたことがあるかないかで大きく分かれそうな問題。一応(※)以降にグラフの概形や領域についての補足説明はの書いておい ...
続きを読む(3)は正射影ベクトルを知っていると先に(エ)が出る.(1),(2)は、簡単ではないが各単元の知識と典型問題の演習がしっかり仕上がっていれば正解までのプロセスは見えてくる問題。とはいえ、解き方によってはかなり時間を削られ ...
続きを読む確率の最大値の典型問題。典型問題だが苦手な受験生も多い印象。ちゃんと同系統の問題を演習したことがあるかどうかで差がついたのではないだろうか?※の補足でも書いたが,PとCの階乗による表現はきちんと覚えておきたい。 前のペー ...
続きを読む2025年2月4日の芝浦工業大学の前期日程の数学の解答です。個人でやっているのでミスやアホな計算もしているところがあるかもしれませんが、受験をされた方など参考にしていただければ幸いです。 各「解説ページへ」のボタンをタ ...
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