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2026年 芝浦工業大学(2月2日) 数学 4.

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面積計算およびy軸回転体の体積に関する標準的な問題だが、バームクーヘン型積分に慣れていないと計算が大変。
バームクーヘン型でも4次式の展開になるのでそこそこ大変なので、解答のように2乗の差の因数分解や括り出しをうまく使うと良い。
解答にもコメントしているが、(2)は因数分解した形で終わっても問題ないと思う。
(3)は最大値(実質極大値)を求めるまで出題されるとかなり差がつく問題だったと思うが、さすがに最後だからか、最大値をとるaの値を答えるまでに留めてくれている。

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コメント一覧

匿名2026年2月19日 22:42 / 返信

ありがとうございます

    まろりん2026年2月20日 14:41 / 返信

    コメントありがとうございます! お役に立てていたら幸いです。

匿名2026年9月30日 20:23 / 返信

バームクーヘン積分ではないやり方の方で回答作れたりしませんか、、、?ChatGPTに聞いても間違っていて

    まろりん2026年10月5日 06:24 / 返信

    コメントありがとうございます。 (3)の解答の後にバームクーヘンではない普通に積分する解答を追記しました。 後半は大体同じような計算になりますが、前半部分が少し面倒かなと思います。 また、AIは情報収集は得意ですが、計算は結構ミスしたり、数学の問題自体を正確にとらえてくれないこともよくあるようです。

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