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2021年2月17日 明治 総合数理 数学 問題Ⅱ


〔Ⅰ〕に引き続き小問集合です。
(1)は3次関数とy=aの交点を文字でおいて、AとBの面積が等しいことから普通に定積分で等式を立てていけばよいですが、何か文字を少なくする方法がないかなど、計算する前に色々考えて詰まった受験生も多いように思います。とにかく手を動かしてみれば解ける問題ですが、足止めされた人も多いのではと思います。
(2)は式の形から自然対数eの定義に持ち込んでいく極限の計算なのだろうというのは予想がつくのではないかと思いますし、さほど計算も難しい問題ではないので得点したいですね。

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