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赤魚の湯引き

私の地元は山口県なんですが、山口というと河豚(ふく)が有名です。が、鱧(はも)の名産地でもありまして、結構スーパーのお魚コーナーにて鱧の湯引きが売られていて、我が家では特別な日などのご馳走によく食卓に並んだのですが、関東にやってきて、スーパーなどではそもそも鱧が並ばないし、かといって鱧の料理を出すお店なんて懐石料理店のようなお高いお店なので、なかなか食べるにもハードルが高いのですが、実はよくお魚コーナーで煮つけ用などで並んでいる謎の多い魚の赤魚を鱧みたいに骨切りして湯引きにすると、鱧の湯引きのような味と食感になります♪
 今回はYouTubeの動画も添えて、簡単に作り方をまとめてみました♪結構適当で、味と命の保証はしませんが、良かったら試してみてください(笑)


まずは赤魚を三枚におろします。

おろした身を、皮を切らないように気を付けて、2、3ミリ間隔で切れ目を入れていきます。
(動画40秒くらい参照)

身を3、4センチ毎に切ります。

水に和風だし、酢を入れて鍋で沸騰させ、身を4、50秒程度湯がきます。
※和風だしは麺つゆとか白だしでほのかに味がつく程度でいいし、正直なくても良いです(笑)
お酢は臭みが取れます♪

湯がいた身を事前に用意しておいた氷水を入れた容器に入れて〆め、1分くらい冷やしたらキッチンペーパーなどで水気をきります。

切ったきゅうりなどを添えてお皿に盛り付け、からし酢味噌で食べるのがオススメです♪
からし酢味噌以外にも、おろしポン酢などで食べても美味しいです!


一連の作業を動画にまとめたのが以下になります。
ついでにチャンネル登録もしていただけると嬉しいです♪

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