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ツイキャスを始めて

 正確な時期は忘れましたが、おそらく昨年の9月末くらいから、ツイキャスという動画配信アプリをインストールして、最初は配信を見て回る専門でしたが、11月くらいからは自分でも配信するようになりました。
 きっかけは、コロナ禍でオンラインで授業をすることが増え、これを機に予備校以外の場所でも自分の授業的なことができないか、自分の生徒だけじゃなくても参加できるような方法はないかと思ったことでした。
 YouTube上で録画した授業などを放送している予備校講師や個人は多くいますし、実は私もいくつか動画を作ってあげてみたのですが、その場で反応が得られて、私もそれに応じて話すことができる生配信という形が最も理想的だと思い、ツイキャスを始めたわけです。

 実際ツイキャスをやってみての感想は、受験生や学生のユーザーは多くいますが、そういうツイキャスの使い方、配信は今のところツイキャス内での需要は今のところ多くないということです(笑)
 もしも私が、「今でしょ?」を流行語にさせるほど知名度がある有名実力講師であり、ツイッターなどのSNSに何万人というフォロワーがいて、そこで「ツイキャスってアプリで授業配信やるよ!」と言ったら、多くの受験生を動員はできるかもしれませんが、現状、いきなりツイキャスにそんな新しいジャンルを持ち込んで、その提供者として人を集める力は自分にはないです(笑)

 そんなこんなで始めた当時の思惑は外れたものの、やめるのももったいないので、今は単純にツイキャスで配信している方のところにお邪魔したり、自分でも授業ではない普通の雑談枠を開いて、来てくれた方とくだらない話で盛り上がったり、ときにはまじめな話をしたりしています。
 そこで出会った人の中には、絶対自分の日常では会えない業種や立場の人もいますし、自分が知り得ない世界を惜しみなく教えてくれる方もいます。そういった出会いがあったというのは自分にとってとても有意義なアプリです。やはり、どんなものでも興味があればとりあえず使ってみる。そして、予想と違ってもその中で自分のプラスになるものは収穫していくというのは大事です。

 SNSやブログといったインターネット全般で言えることではありますが、年齢も場所も全く異なる方とやり取りができるというのは、自分にとってもとても新鮮な刺激になりますし、のめり込まなければ良い息抜きにもなります。そういった意味ではツイキャスを始めた意義は十分にあるし、本来の授業をするツールに使うという試みも、自分の中では価値のあるものだと思っているので、また環境や打ち出し方、時期を変えてやってみたいと考えています。

 スマートフォンの登場以来、インターネットがとても身近なものになり、ツイッターやインスタグラムといったSNSやLineは使って当たり前のツールになりました。その反面、インターネット上でのトラブルや犯罪といったものも身近になり、その規制や是非を問うような議論、昔は考えもしなかった問題も出てはきました。
 そういった負の面がどうしても目立ち話題にもされがちですが、逆にそれだけ身近になったツールでもあるわけですから、有益な使い方ができれば、今まで不便だったり、不十分であった物事を解決することもできると思います。
 そういった意味では、今はとても面白い時代だなと思います。

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